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仙結節靭帯について考える!

time 2016/03/09

仙結節靭帯について考える!

この記事では仙結節靭帯について詳しく書いていきます。

仙結節靭帯(せんけっせつじんたい)とは

上後腸骨棘と下後腸骨棘から仙骨・尾骨の側縁にかけての広い部分から起こり
坐骨結節に付く強靭な靭帯です。

骨盤の後下部を支え、骨盤下口の後部の縁を形成します。

さらに、仙結節靭帯を考える!

仙結節靭帯は仙棘靭帯の後方にあり、仙棘靭帯と斜めに交差しています。

上方では、腸骨後縁から尾骨へ向かって走行します。
下方では、前外下方へ捻れるように走行し、坐骨結節面と坐骨の内側唇に付着する。

坐骨切痕は仙棘靭帯と仙結節靭帯の2つの靭帯によって2つの穴(孔)に分けられます

上方にある大坐骨孔は梨状筋の出口になります。
下方にある小坐骨孔は閉鎖筋の腱が通過しています。

 

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